今回は、現在のメイン客層である農民用の料理を作っていくことにします。
まずレシピ画面を見てみましょう。

この「Bread Soup」が農民が好む料理のようです。
これを作っていきたいのですが、材料となるのはパンと水とソーセージ。パンは前回多めに購入してあり、水も井戸からほぼ無限に入手可能なので、ソーセージを他の街から仕入れます。
その前に水用のタルを設置しておきましょう。

設備モードを開き、「Water Barrel」を選択します。
キッチン内の適当な場所に配置してみましょう。

設置したら後はワーカーが水を補充してくれるので放っておきます。
ではソーセージを買うためにワールドマップを開きましょう。
前回材料を買った隣町のソーセージの相場を見てみます。

153ゴールドと、割と高めな金額をしています。
他の街ならもっと安く販売しているかもしれませんので、他の街の相場も見てみましょう。
隣町のすぐ南にある町を選択し、相場を見てみます。


ここでの金額は174ゴールドでした。最初の街よりも高いですね。
次は、南のほうにスクロールして、ちょっと遠い町の値段も見てみます。


ここの街には残念ながらソーセージは販売していないようです。
次は、拠点から西のほうにある町で金額をチェックします。


金額は140ゴールド。今のところ最安値です。
最後に、拠点から東に離れた町で金額を見てみます。


金額は127ゴールドでした。ここが一番安いですね。今の段階では、ソーセージを買う際にはこの町で買ったほうが良さそうです。
では、ソーセージを発注しましょう。あまりまとめて買っても保管場所に困るので、とりあえず5つ(1つの単位で10個入り)発注してみます。1回の発注で10個まで荷物が送れるので、残りは皿やビールなどを購入するなどして、できるだけ10個になるように注文しましょう。
では、宿屋の画面に戻ってみます。

満席状態で、大繁盛です!
座れない人も出てきているようなので、テーブルを増やしたいところですが、これ以上客が増えるとウェイトレスが対応しきれなくなってきますので、座れない人にはあきらめてもらいましょう。
では、材料の到着を待つ間に料理の登録を行います。
再度レシピ画面を開いて「Bread Soup」を選択します。

まだ材料はそろっていませんが、ひとまず右下にある「Confirm」を押して料理のメニューに登録しておきます。

料理のイラストの下にある「Price」のスライダーを動かすことで、この料理の金額を決められます。最初の方はスライダーを右に動かして、表情メーターがぎりぎり変わらない場所まで金額を上げることをオススメします。序盤は評価よりもお金が重要ですからね。
そうこうしている内に材料が配達されました。

あとは倉庫に材料が運び込まれれば料理が作られるはずです。
と、思ったのですが、もう一度レシピの画面を見てみましょう。

材料の左側に鍋のマークがあり、赤いバツ印がついています。
どうやら調理するための機材が足りていないようです。
設備モードを開いて、「Simple cauldron」を選択します。これが鍋になるので、煮込み料理などを作るときにはこの調理器具が使われます。
これをキッチンの適当な場所に配置します。

配置しました。
鍋の上に木材のようなマークが出ています。燃料となる薪が足りていないという注意書きですね。
今は薪を生産するツールがないので、隣町から薪を仕入れましょう。

「Firewood」が薪になります。金額もそれほど高くないので、いくつか買ってしまいましょう。
薪が到着したら、ワーカーが自動的に薪をセッティングしてくれるので待ちます。

これで鍋が使えるようになりました。
客から注文が入るまで待つのも良いですが、いくつか作り置きしておくのも可能なので、作ってみましょう。
鍋をクリックして虫眼鏡を選択します。
一番下にあるタブを開きます。

「Prepare」と書いてあるチェックがあり、ここをクリックすれば料理を作り置きできます。押した分だけ作られるので、今回は10回ほどクリックしてみます。

無事に料理が作られました。
これでいつ注文が入っても大丈夫です。
しばらくは、この「Bread Soup」とビールの販売で宿を運営していきましょう。