前回、2000人を超えてからの維持が難しい的なことを書いたけど、なんか安定して運営できるようになった。

どうやら教育を受けている住人の割合が下がって、生産力が落ちていたのが問題だったよう。
教育レベルを100%近い数値で維持するようになったら、安定してきた。
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前回、2000人を超えてからの維持が難しい的なことを書いたけど、なんか安定して運営できるようになった。

どうやら教育を受けている住人の割合が下がって、生産力が落ちていたのが問題だったよう。
教育レベルを100%近い数値で維持するようになったら、安定してきた。
メニューが増えてきて経営が順調になってきましたが、従業員が効率的に動けていないようです。
使用済みのカップの場合、洗い場に持っていく→洗う→倉庫に収納→注文が入る→倉庫からカップを取り出す→酒を注ぎにいく、という流れになっているために、手間がかかっています。
この手間を省くために、カウンターと洗い場の中間ぐらいに棚を配置してみましょう。

棚を配置したら、選択して、左下のアイコンをクリックして、この棚に収納するものを限定します。


デフォルトでは全ての材料にチェックが入っているので、「All」にチェックを入れて、全てのチェックを外します。

その後、「Mags」と「Plates」を探し、チェックを入れます。「Dirty Mags」と「Dirty Plates」にもチェックを入れておきましょう。

そして、いったんウィンドウを閉じ、再度この棚を選択し、「Set Priority」を選びます。

「Set Priority」はこの棚の優先順位を決めるもので、これが高ければこの棚に優先して配置するようになります。
これを「High Priority」に変更しましょう。

これで、使用済みの食器はここに収納され、ここから洗い場に運ばれます。また、洗い終わってきれいになった食器は、またこの棚に収納されるので、毎回倉庫に取りに行く必要がなくなり、従業員が効率的に動けるようになります。
前回、スタッフルームにベッドを配置したことで、スタッフが休息できるようになりました。
そこで、スタッフの数を増やして、誰かが休息中でも店が稼働できるように、新しくスタッフを何人か雇うことにしました。
ちなみに、僕は各スタッフの担当はこんな感じで設定しています。

ウェイトレスは、Cleaningをオフにし、掃除はすべてワーカーに担当してもらい、接客の方に専念してもらいます。

ワーカーはKitchen Work(皿洗い)をオフにし、皿洗いはコックに専念してもらい、掃除や燃料の補充などの作業を重点的に行ってもらいます。

コックは、Cookingを優先度Highにし、後の作業をLowにしています。そうすることで、料理の注文が入ったら優先的に調理してもらい、それ以外の時間は他の作業を担当してもらっています。
さて、スタッフも増えたので、そろそろ新しいメニューを追加していきたいと思います。
まずレシピ画面を開いて、今どのようなレシピがあるのか確認します。

メニューの名称の右横に白いアイコンがついているものが、現在提供している料理で、黄色い注意マークが出ているのが、材料が足らないか、設備がないために作れない料理です。
この中から、現在の客層である農民が好みそうな料理を探してみましょう。

「Fried Eggs」が農民が好みそうな料理ですが、Egg(卵)とFat(脂)が足りません。
そこで、他の街から卵と脂を買ってくることにします。
脂は宿屋から東の方向にある町に売っていました。

卵は宿屋の隣町に売っていたので、それぞれ発注しておきます。
配送料を節約したいので、できるだけビールなど他の必要なものもついでに発注しておきます。
いったん宿屋に戻りましょう。
コンロの上に木材マークが表示されています。

燃料となる薪が切れてしまったようです。
また隣町から薪を買っても良いのですが、木材の在庫が少しあるため、薪は自作してみましょう。
スキルページを開きます。

スタート地点からすぐ左に斧と切り株のアイコンがあるので、それをアンロックします。
そうすることでChopping stumpが設置できるようになり、木材から薪を生産することができるようになりました。
では設置してみます。

設置したら、後は自動でワーカーが余っている木材から薪を生産してくれるようになります。

木材を斧で割っていますね。
薪ができたら、後は勝手に不足している設備に追加してくれるようになります。
そうこうしているうちに、発注していた荷物が届いたので、Fried Eggsが作れるようになりました。

あとは、Confirmのチェックを入れて、メニューに追加することで、Fried Eggsが客に提供できるようになります。
前回、スタッフルームを建築しました。

今回は、この部屋にベッドを配置していきます。
といっても、配置可能な設備にまだベッドがアンロックされていないので、ベッドを探しに行くところから始めます。
他の街には、それぞれ家具が設定されており、それを見にいくことで、その家具が設置できるようになります。
まず、全体マップを開きます。

全体マップ画面の下のほうにアイコンが3つ並んでいますが、その一番右のアイコンを選択します。

これで、各町の取り扱っている家具が見えるようになりました。
とりあえず、今行ける町にはベッドを扱っている町がなさそうです。
家具は1回取得すれば、ランダムで再配置されるので、ひとまず1番近い町の家具を取得してみます。

街を選択するとアイコンが表示されますが、右側にあるプラスボタンのアイコンを選択します。

そうすることで、この町で扱っている家具の詳細が見えます。
どうやら花壇をアンロックできるようです。
家具を取得するには、ワーカーを派遣して、この町まで取りにいかなくてはなりません。
一番上のワーカーのLarsを選択してみましょう。

そのあと、右下にあるチェックボックスをクリックすることで、この町にLarsを派遣できます。
同様に他の街の家具も取得していきましょう。

しばらくワールドマップを眺めていると、ワーカーがマップを移動しているのが確認できると思います。
では、宿屋に戻って経営をつづけます。

どうやら花壇の取得が終わったようです。
画面左のログを見ると、新しく設備が追加されたという表示がでています。
では、設備モードを開いて花壇を設置してみましょう。

花壇のような装飾品は、宿屋の部屋のクオリティを高めてくれます。
適当に配置していきましょう。

いまはお金が余っているので、どんどん配置していきましょう。

こんな感じで配置してみました。
そろそろ新しい家具がリスポーンしているかもしれないので、全体マップを開いてみます。

新しい家具は配置されていましたが、残念ながらベッドではないようです。
このままベッドが出現するまで、リスポーンを繰り返しても良いのですが、手っ取り早くベッドを出現させる方法がありますので、その方法を使います。
画面右のアイコンから、本のようなアイコンを選択します。

これは、この宿屋の実績画面になります。
星マークが現在までに達成済みの実績になります。
ひとつ選択してみましょう。

実績を達成すると報酬がもらえるので、右下のClaimというチェックボックスをクリックして報酬をもらいます。
この報酬ではレベルアップができました。
どんどん報酬をもらっていきます。

最終的にレベルが1から5にアップしました。
レベルアップしたことで、宿屋のスキルがアンロックできますので、左下のタブの真ん中にある家のアイコンをクリックします。

スキル画面が開きました。
この中からスキルを選択していくことで、どんどん宿屋を拡張させていくことが可能になります。
今、スキルポイントが5あるので、5個までのスキルを覚えることができる状態にありますが、今回は、左上のベッドのアイコンを選択します。
そして右下のチェックボックスをクリックすることで、ベッドがアンロックされ、配置できるようになります。

アンロックしました。
「Quite a bed」(かなりベッド・・・ただのベッドというニュアンスでしょうか)が配置可能になったと、画面左のログに表示されています。
それでは、設備モードを開いてベッドを配置していきます。

特に向きは気にしなくて良いので、置けるだけ置いてみましょう。

こんな感じで置いてみました。
これでスタッフルームにベッドが置けたので、疲れた従業員が寝てくれるはずです。

無事に寝てくれていますね。
これで疲労度を回復させてまたバリバリ働いてくれることでしょう。
メインのセーブデータが宿屋開業300日を超えたんですが、部屋がすぐ汚れる問題に直面している。

しょっちゅう「ナントカカントカ・・・dirty!」って言われるので、ワーカーの半分をクリーニング専門スタッフに変えたんですが、なかなか解決せず・・・。
ワーカーの数ばかりが増えていく・・・。
前回は宿屋で提供する料理を作りました。
今回はスタッフが休憩するスペースを作りたいと思います。
まず現在の宿屋の様子を見てみましょう。

どうも照明用のシャンデリアのろうそくが切れてしまったようです。
このままでは暗すぎて宿屋の評判が落ちてしまいますので、ろうそくを買いに隣町に行くことにします。

ちゃんとろうそくが販売されていて、しかも値段も手ごろでした。また切れても大丈夫なように、多めに発注しておくことにします。
では、宿屋に戻ってみましょう。
倉庫の様子を見ると、もう棚が満杯になってきているのが分かります。

ということで倉庫の棚を増設することにしました。
だんだんと作業内容が増えてきているので、ワーカーをもう一人雇うことにしました。
雇用メニューからワーカーを探してみます。

何人か候補がいました。
ところで、スタッフごとにスキルが設定されていて、ひとり4つずつスキルを所持しています。
スキルは良い効果のスキルと悪い効果のスキルがあり、良い効果は賢い、忠誠的など作業効率にプラスの効果をもたらします。逆に悪い効果は強欲、怠惰、喫煙など、仕事の効率を下げる効果があります。
上の画像のワーカーのポートレートの右側にスキルが4つ並んでいますが、1番目と4番目のスキルだけオープンになっています。1番目のスキルは、「勇敢」、4番目のスキルは「スピーディ」を表しています。特に4番目のスキル「スピーディ」は神スキルで、これを持っている人は優先的に雇っていきたいです。
「スピーディ」のスキルを持っている従業員は、移動速度や仕事の速度が目に見えて早いので、仕事の効率が爆上げします。逆に「スロー」のスキルを持つ従業員は効率がとても悪くなるので、できれば雇いたくない人材です。
2番目と3番目のスキルはクエスチョンマークになっており、何のスキルがあるのか分かりませんが、スキルの下にある「Unlock Trait」と書かれているチェックボックスをクリックすることでスキルがオープンになります。
ただし、1つオープンするごとに青の巻物を5つ消費するので、序盤はあまりオススメしません。今回は、特別に巻物を10個使って残り2つのスキルをオープンしてみましょう。

2番目のスキルは「病弱」3番目のスキルは「強欲」を持っていることが分かりました。どちらもバッドスキルですね。ただ、その2つを持ってしても、「スピーディ」の恩恵にはかなわないので、今回はこの人を雇うことにします。
ちなみに、僕は「スロー」と「喫煙」の特性を持っている人は雇わないようにしています。レベルが上がっても効率が改善されないんですよねw
さて、従業員も増えてきたので、タイトルにもあるようにスタッフルームを作っていきたいと思います。
場所はキッチンの隣に作ってみます。

上の画像のキッチンの右上、パレットの右側のスペースにスタッフルームを作ります。
ただ、岩や木が落ちていて、このままでは建築できないので、それらを除去する必要があります。

岩と木を選択して「Destroy」を選びましょう。後は勝手にワーカーが除去してくれます。

ただ、木だけは木材という資源に変わるため、消えてくれないので、今度は木材を保管するスペースを作り、そこに移動させてもらうことにします。
設備モードから、「Woodshed」を選びましょう。

これを配置することで、木材を運び出してくれます。
これでスペースが確保されたので、建築できるようになりました。
建築モードから「Staff Room」を選択しましょう。

では、空いたスペースに設置していきます。
ドアや窓も一緒に設置しましょう。

これでスタッフルームが完成しました!
次回はスタッフルームに設置するベッドを配置していきます。
またアップデートがありました。
今回はどういうアプデなのでしょうか。
とりあえず、トイレでNPCがスタックする現象は改善されたようです。

では公式パッチノートから確認してみましょう。
After a short break we are back with new update. We added more objects help you gain influence in all factions and a roof! What’s more, we added 4 new scenarios that was created in our in-game editor!
屋根用のオブジェクトの追加と、4つの新しいシナリオが追加になったようです。
建築モードから屋根の作成ができるようになったようです。僕はまだ2階で止まっているので、屋根の建設までは進めてないのですが、屋根が作れるとより外観のこだわりができそうですね。
また、ゲームバランスの調整も行われたようです。
– Adjusted the amount of the favour of the social groups when they visit the tavern with menu/decorations appealing to their taste
料理や装飾が客層に与える影響が大きくなったようです。最近貴族があまり来なくなってしまったので、装飾を見直したほうが良いのでしょうか。
– An adventurer’s chest is now available in Sandbox mode from the start
チェストがスタート時から配置できるようになったようです。
これで冒険者を滞在させることが容易になりそうですね。
今回のアプデはシナリオ追加とバグフィクスが中心だったようです。次はどんなアプデが来るのか楽しみですね。
今回は、現在のメイン客層である農民用の料理を作っていくことにします。
まずレシピ画面を見てみましょう。

この「Bread Soup」が農民が好む料理のようです。
これを作っていきたいのですが、材料となるのはパンと水とソーセージ。パンは前回多めに購入してあり、水も井戸からほぼ無限に入手可能なので、ソーセージを他の街から仕入れます。
その前に水用のタルを設置しておきましょう。

設備モードを開き、「Water Barrel」を選択します。
キッチン内の適当な場所に配置してみましょう。

設置したら後はワーカーが水を補充してくれるので放っておきます。
ではソーセージを買うためにワールドマップを開きましょう。
前回材料を買った隣町のソーセージの相場を見てみます。

153ゴールドと、割と高めな金額をしています。
他の街ならもっと安く販売しているかもしれませんので、他の街の相場も見てみましょう。
隣町のすぐ南にある町を選択し、相場を見てみます。


ここでの金額は174ゴールドでした。最初の街よりも高いですね。
次は、南のほうにスクロールして、ちょっと遠い町の値段も見てみます。


ここの街には残念ながらソーセージは販売していないようです。
次は、拠点から西のほうにある町で金額をチェックします。


金額は140ゴールド。今のところ最安値です。
最後に、拠点から東に離れた町で金額を見てみます。


金額は127ゴールドでした。ここが一番安いですね。今の段階では、ソーセージを買う際にはこの町で買ったほうが良さそうです。
では、ソーセージを発注しましょう。あまりまとめて買っても保管場所に困るので、とりあえず5つ(1つの単位で10個入り)発注してみます。1回の発注で10個まで荷物が送れるので、残りは皿やビールなどを購入するなどして、できるだけ10個になるように注文しましょう。
では、宿屋の画面に戻ってみます。

満席状態で、大繁盛です!
座れない人も出てきているようなので、テーブルを増やしたいところですが、これ以上客が増えるとウェイトレスが対応しきれなくなってきますので、座れない人にはあきらめてもらいましょう。
では、材料の到着を待つ間に料理の登録を行います。
再度レシピ画面を開いて「Bread Soup」を選択します。

まだ材料はそろっていませんが、ひとまず右下にある「Confirm」を押して料理のメニューに登録しておきます。

料理のイラストの下にある「Price」のスライダーを動かすことで、この料理の金額を決められます。最初の方はスライダーを右に動かして、表情メーターがぎりぎり変わらない場所まで金額を上げることをオススメします。序盤は評価よりもお金が重要ですからね。
そうこうしている内に材料が配達されました。

あとは倉庫に材料が運び込まれれば料理が作られるはずです。
と、思ったのですが、もう一度レシピの画面を見てみましょう。

材料の左側に鍋のマークがあり、赤いバツ印がついています。
どうやら調理するための機材が足りていないようです。
設備モードを開いて、「Simple cauldron」を選択します。これが鍋になるので、煮込み料理などを作るときにはこの調理器具が使われます。
これをキッチンの適当な場所に配置します。

配置しました。
鍋の上に木材のようなマークが出ています。燃料となる薪が足りていないという注意書きですね。
今は薪を生産するツールがないので、隣町から薪を仕入れましょう。

「Firewood」が薪になります。金額もそれほど高くないので、いくつか買ってしまいましょう。
薪が到着したら、ワーカーが自動的に薪をセッティングしてくれるので待ちます。

これで鍋が使えるようになりました。
客から注文が入るまで待つのも良いですが、いくつか作り置きしておくのも可能なので、作ってみましょう。
鍋をクリックして虫眼鏡を選択します。
一番下にあるタブを開きます。

「Prepare」と書いてあるチェックがあり、ここをクリックすれば料理を作り置きできます。押した分だけ作られるので、今回は10回ほどクリックしてみます。

無事に料理が作られました。
これでいつ注文が入っても大丈夫です。
しばらくは、この「Bread Soup」とビールの販売で宿を運営していきましょう。
またアプデがありましたね。
何か改善されたのでしょうか。
とりあえず、NPCがトイレにスタックする現象はまだ直っていないようですが・・・。

公式のパッチノートを見てみると、こんな感じでした。
・High and low prices once again affect the guests’ mood
金額が客の感情に直結するようになったようです。そういえば、新しく「Prices are too high!」というメッセージが出るようになりました。ウチの宿屋は高めにしてあるんですよwシムシティの税金のように、安くしたほうが評判が上がる感じになるのでしょうか。
・Workers will once again be able to harvest meat from rats
またネズミから肉を作れるようになりました、という感じでしょうか。ウチの宿屋はネズミ肉は提供してないので前との違いが分かりませんが、ネズミ捕りの有用性がアップしたようですね。
・Fire spread rate has been reduced
火事の広がり方が小さくなったようです。経営初期に調理器具から頻繁に火事が発生して困ってましたが、それが解消されたみたいです。
・The large boulder in newly started Sandbox games can once again be removed
新規ゲームでの巨石が除去されたようです。確かワーカーで簡単に除去できたはずなので、特に有用性はわからないですね。
今回のアプデはこんな感じでした。トイレスタック現象や、特定の部屋をワーカーが掃除してくれない現象の改善や、風呂の実装など、早く改善してほしい点もまだありますが、今後のアプデに期待ですね。
今回は、宿屋で販売するビールを仕入れに行きます。
その前に便利な機能をご紹介します。

右メニューの下から4番目のアイコンを選択し、在庫モードに切り替えます。
ここでは、どの材料がいくつストックされているかが見えるのですが、毎回在庫画面を開くのも面倒なので、通常画面に表示させておくことにします。
パンを選択してみましょう。

パンのアイコンと、説明書きの下のほうに、目のようなアイコンが表示されているのが分かると思います。これをクリックすることで、通常画面の下にパンの在庫がリアルタイムで表示されるようになります。

パン以外の在庫も同様に表示させて、常に個数を把握できるようにしましょう。
これによって、どの在庫が無くなりそうかが事前に分かるようになりますので、発注の管理がしやすくなります。
さて、では右メニューの上から2番目のアイコンを選択して、ワールドマップを開いてみましょう。

ここが、いま運営している宿屋の周辺の地図になります。

このビールのアイコンが上に出ている場所が現在地です。
ここから画面を左に動かすと、隣町を見ることができます。

今回は、この町から材料を買うことにします。
町のアイコンをクリックしてみます。

見慣れないアイコンがいくつか表示されますが、今は真ん中にある屋台のようなアイコンを選択します。
そうすることで、発注画面が開きます。
発注画面の左側にあるのが、この町で取り扱っている商品で、数字が価格になります。町によって取り扱っている商品や価格が全然異なりますので、Aの街ではパンが安くて、Bの街ではガーリックが安い、という街ごとの特色を見ることができます。
この町では、ビールが安いようなので仕入れておきます。「Lager」を選択し、右下にある矢印のマークを押してみます。

右側の欄に「Lager」が追加されたのが分かると思います。
町から宿屋までの送料が一回100ゴールドで固定なので、できるだけ多くの荷物を載せた状態で配送するのが効率的です。
ですので、ビールのタルには最大60個のビールが入りますので、ビールをとりあえず5つほど注文しておきます。
その他の商品も見てみましょう。

だいたい100ゴールドを基準に高いか安いかを判断すると良いと思います。この町ではパンが47ゴールドととても安く売られていますので、パンも2つほど買っておきます。同様にカップや皿も買っておきましょう。ガーリックは200ゴールド以上しますので、今回は保留にしておきます。
合計で10件までの商品を載せることができるので、できるだけ最大で配送したほうが良いでしょう。
準備ができたら、画面右下にあるチェックマークをクリックして、配送します。

配送すると、隣町から馬車が発進します。この馬車が商品を載せた馬車となります。
では、いったん宿屋に戻って商品を受け取る準備をします。
右メニューの一番上にある家のマークを押してください。

次に設備モードに画面を切り替えて、「OUTSIDE」の欄にある「Pallet」を選択します。
このパレットに運ばれた商品が納品されます。
パレットを屋外の適当な位置に配置してみましょう。

納品された商品は、棚やタルに補充されるので、倉庫に近い位置に置くのをオススメします。
今回はキッチンの裏のスペースに配置してみました。後から位置を変更することも可能なので、今は適当な場所に置いてみましょう。

キッチンの裏にドアも取り付けて、商品の受け入れ体制は整いました。後は商品が到着するのを待つだけです。

到着しました。
後は小間使い君が自動で商品を棚やタルに配置してくれますので、見ているだけで大丈夫です。
これでビールの在庫も増えたので、またビールを販売していくことができるようになりました。

お客さんも徐々に増え、ビールの販売も伸びています。
次回以降に説明しますが、料理には客層ごとに好みがあって、今来ている客層はすべて農民の人たちです。なので、ビールはよく売れますが、残念ながらガーリックブレッドは売れてないようです。

宿屋もだんだんとにぎわってきました。
しばらくはビールの販売を中心に運営していくことになりそうです。