キッチンを作ろう2 Crossroads Inn #7

前回、キッチンを建築しましたので、機材を買って料理をしてみましょう。

まずは、今作れるレシピを確認してみます。

右メニューからレシピ画面を開いて、プラスボタンから新規にレシピを登録する画面を開きます。

いくつかのレシピが出てきました。

この中で材料が足りていて作れそうなものは「Garlic Bread」だけなので、これを選択してみます。

必要な材料のアイコンの左側に必要な調理道具があります。今回は「Stove」が必要なようです。コンロのようなものでしょうか。

設備モードから、「Simple Stove」を選択して、さっそく設置してみましょう。

この「Simple Stove」が、非常に火事を引き起こしやすいので、近くには物を置かないようにしたほうが良いです。できるだけ、店の外側の壁に沿うように配置しましょう。

配置後に、Stoveの上の方に木のようなアイコンが出ます。これは、材料となる薪がないので、使えませんよというお知らせです。

薪を作るために、まずは宿屋の周りにある不要な木材を使って薪にしてみましょう。

材木を選択し、「Destroy」を選べば小間使いが木材にしてくれます。

このあと、木材を斧で切って薪にするのですが、まだ斧の設備をアンロックしていないので、今回は自分で作るのはあきらめて、代わりに「Wood holder」を配置してみましょう。

これを配置することで、薪をストックすることができます。初期荷物の中に薪があるので、ここに運んでくれるようになります。

Wood holderに運ばれた薪は、そのままStoveに移されます。

これでStoveに燃料が入り、料理が作れるようになりました。

レシピ画面を開くと「Garlic Bread」の注意マークが消えているのが分かると思います。

さて、せっかくですから、ここで料理人を雇用してましょう。

雇用モードから、料理のアイコンをアクティブ状態にすれば、料理人の採用希望者が出てきます。

料理人は、調理や皿洗いなどキッチン全般の作業を任せることができます。

また、新しいレシピを覚えるためには料理人の存在が欠かせません。

そうこうしているうちに料理人が到着しました。

これで、メニューのバリエーションも増えていくことでしょう。

次回は他の街に材料の発注に行ってみましょう。

アップデート Crossroads Inn #6

Crossroads Innのアップデートがありましたね。

下のアイコンがゲーム再開後に消えるという現象がありましたが、改善されたようです。

下のアイコンの大きさも小さくなったので、より多くの材料を登録できるようになって、在庫管理がしやすくなりました。

また、「The place is dirty」(ここは汚いわね)のメッセージの後に、どこの部屋のことを言っているのか表示してくれるようになったので、管理がしやすくなりました。

今後もアップデートがありそうなので、さらに使いやすくなってくるでしょう。

キッチンを作ろう Crossroads Inn #5

さて、前回はウェイトレスを雇ってビールを提供できるようになりました。

しかし、メニューがビールしかないのは寂しいので、他の料理も作れるようにキッチンを建設していきたいと思います。

今回は、メインホールの右側にキッチンを作りたいと思います。

ところが、岩が邪魔して建築することができなくなっています。

まずは岩をどかす必要がありますね。

岩を破壊するために、雇用メニューから小間使いの人を雇ってみましょう。

小間使いの従業員は、アイコンの左から1つ目だけ選択状態にすれば候補者が出てきます。今回も1番安い人を雇ってみましょう。

やってきました。

物を運んだり、掃除をしたり、ロウソクを取り替えたり、畑で作物を育てたりと、何でもしてくれるので、僕は小間使いと呼んでいます。

さっそく小間使いに指示して岩を除去しましょう。どかしたい岩をクリックして選択します。

下のアイコンに「Remove」と書いてありますので、こちらを選択します。

そうすると、除去作業が開始されます。

同じ要領でもう一つの岩も除去しましょう。

ところで、左下のヒント欄にビールが提供できなくなっているという注意が出ています。

右メニューの下から4番目のアイコンをクリックし、貯蔵庫を確認してみます。

Dirty Mug、つまり、客が使用した後の汚れたマグカップが溜まってきています。これを洗わないとビールが供給できないわけですね。

カップを洗うスペースはどこでも設置できるのですが、せっかくですから、新しく建築したキッチンに置くことにしましょう。

建築に邪魔な岩もちょうど除去できました。

では、右メニューの上から3番目のアイコンをクリックし、建築モードを起動します。

そして、鍋のアイコンを選択し、キッチンの建設を始めます。

後から拡張できるので、今回は2×2のスペースでキッチンを建ててみます。

キッチンのスペースができました。

続いて、倉庫も建築しておきます。

倉庫はタルのアイコンになります。

倉庫も同じく2×2のスペースにします。

建築したら、忘れないようにドアを設置し、部屋と部屋を接続しておきます。

デザインは好きなものを選んでください。

ドアが設置できました。

ついでに、窓も設置しておきます。

窓はお好きな位置に設置すると良いでしょう。

いい感じに窓がつけられました。

では、キッチンに洗い場を設置します。

右メニューの上から4番目にある備品モードを開いて、「Dishwasher」を選択します。

場所は後からでも動かせるので、適当な場所に配置してみましょう。

これで洗い場が作れました。

最後にキッチンと倉庫に照明を設置しておきましょう。

建築モードから抜けて時間を動かせば、建築がスタートします。

建築が終わったら、先ほど設置した洗い場を見てみましょう。

なんかバケツのマークが出ているのが見えると思います。

これは、水がなくて使えない、という状態です。

なので、水を入れる必要がありますので、井戸を外に設置しましょう。

難易度ノーマルなら、最初から井戸が作れるようになっていますので、「Well」を選択し宿屋の外の白枠のエリアに設置します。

井戸を作ると、小間使いが勝手に必要な場所に水を運んでくれますので、先ほどの洗い場にも水が供給されるようになります。

これで洗い場が使えるようになりました。

後は放っておくと、カウンターから汚れた食器を洗い場に運んで、そこで食器を洗ってくれます。

洗ったあとの食器は自動でカウンターに戻してくれます。

これでまたビールを提供できるようになりました。

今度は、倉庫に棚を設置して材料を保管できるようにします。

設備モードから「Base shelf」を選択します。

倉庫の中のどこでも良いので設置しておきます。

今後は材料が届くと、小間使いくんがこちらに保管してくれるようになります。

これで倉庫の完成です。

キッチンと倉庫が完成したので、次回は料理を作ってみます。

お酒を提供しよう Crossroads Inn #4

前回はメインホールの建築まで進めました。今回は宿屋に客を入れてお酒を販売してみましょう。

画面左側に「OPEN/CLOSE」という表示があるので、OPENをクリックし宿屋をオープンさせます。

客が入ってきてテーブルにつき始めましたね。宿屋の主人が注文をとっているアイコンが表示されています。

しかし、この主人がしょっちゅうタバコ休憩をとるため、一人では注文を捌ききれなくなります。

なので、ウェイトレスを雇って手伝ってもらいましょう。

画面右側のメニューの真ん中あたりに従業員モードがあるので選択すると、現在雇用中の従業員一覧が表示されます。

右下にあるプラスボタンを押すと、新しく従業員を雇用できますので、押してみましょう。

従業員の候補が表示されますので、上のアイコンの左から2番目だけを選択した状態にしてみましょう。そうすることで、ウェイトレスだけ表示させることが可能です。

人によって色々と個性があるのですが、最初だから一番安い人を雇ってみましょう。右下の「hire」ボタンを押すことで従業員を雇用できます。

さっそく雇ったウェイトレスがやってきました。

宿屋の主人は相変わらずタバコ休憩中です。

あれ、ウェイトレスがいきなり掃除をはじめてしまいました・・・。

客のオーダーを取ってほしいので、掃除はしないように指示してみましょう。

まずウェイトレスをクリックし、選択状態にします。その後、虫眼鏡ボタンを押してみましょう。

先ほどのウェイトレスの状態が表示されるので、虫眼鏡の下にあるタブを押して仕事の割り当てモードに切り替えます。

そうすると、現在のこの人の仕事内容と優先度が確認できますので、「Cleaning」の項目をOffに設定し、掃除をしないように設定してみましょう。

はい。これで注文を取ってくれるでしょう。

画面左にある「!」マークをクリックすると、客の反応やヒントなどが確認できるようになります。

最初は客は「poor service」ばかり言われると思いますが、満足度が高くなってくれば「good service」に変わってきます。

それにしても、全然注文をとってくれない・・・。

と思ったら、料理の設定をしていませんでした。

メニューがない店なので、客も注文のしようがないですよね。

右のメニューの窯のマークを選んで料理モードにします。

ここでは、現在の宿のメニューに登録されている料理が表示されますが、今は何も登録してない状態になります。

メニュー右側にあるプラスボタンを押してみましょう。

そうすると、現在覚えているレシピが表示されます。黄色の注意マークがついているものは、材料が足らなくて作れないレシピになります。

唯一、注意マークがついてない「Mug of Lager」を選択し、「Confirm」をクリックします。Lagerなのでビールのことですね。

これでメニューにビールが登録されました。

ではまたしばらく時間を動かして客の反応を見てみます。

ちゃんとビールが提供されて、客が飲んでいます。

これでビール代の利益が提供されましたので、どんどんビールを売っていきましょう。

・・・また宿屋のオジサンがタバコ休憩に入りました。

テーブルも満席になってきたので、ウェイトレス一人では捌けなくなっています。

満席で座れない人まで出てきています。

このままでは効率が悪いので、ウェイトレスをもう一人雇用することにします。

ウェイトレス二人体制でどうにか回せるようになりました。

ひとまずは、最初にあるビールを販売して利益を上げていきましょう。

宿屋を建築していきましょう Crossroads Inn #3

「Sandbox」を選択すると、4つのゲームバランスが選べます。

ここでは右から2番目の「Normal」を選択します。

すると何もない平地からスタートするので、ここから少しずつ部屋を作っていって宿屋を建築していきます。

右メニューの上から3番目の建築モードを選択しましょう。

建築モードの中から「Main hall」を選択してメインホールから作っていきます。

将来拡張することもできますので、最初は広くても5×4くらいの広さでメインホールを作りましょう。

このとき、僕は店の外観のディスプレイ用のために正面の1マスずつのスペースは確保するようにしています。

メインホールが作れたら、正面の道から客が入ってこられるようにドアを設置します。

建築モードの上タブを切り替えドアの一覧を表示させます。ドアのデザインは色々ありますので、好きなデザインを選択してください。

選択後、メインホールの壁をクリックしドアを設置します。

つづいて、店内の設備を設置していきます。

建築モードのアイコンの一つ下のアイコンを選択し、設備設置モードに切り替えます。

色々な設備の中から「Table」を選択し、メインホールに配置しましょう。

スペースがあればテーブルはいくつでも設置できますが、序盤はあまり客が多いと注文に対応できなくなるため、多くても4つ程度にしておきましょう。

将来ウェイトレスが増えるにしたがってテーブルの数も増やしていけば良いと思います。

テーブルが設置できたら、次は椅子を設置します。アイコン一覧から「Bench」を選択し、テーブルに接触するようにベンチを設置していきます。

ベンチには向きがあるため、テーブルの方向を向くようにベンチを設置します。

テーブルに向かい合うように反対側にもベンチを設置します。

これで客が座るスペースは完成です。

次は接客の基本となるカウンターを設置します。

「Simple Counter」を選択し、好きな場所に置きます。ここはカップや皿を収納する場所になりますので、キッチンを建設する場所の近くに置くと良いでしょう。

次はお酒を収納する酒樽を設置します。

「Simple Barrel」を選び配置してください。

カウンターからカップを取り出し、酒樽に持っていって酒を注いだ後、またカウンターに戻って配膳の準備を行う、という一連の流れがあるため、酒樽はカウンターの近くに配置するのが良いでしょう。

最後に、部屋を照らす照明を配置します。

照明は、シャンデリア、燭台などのキャンドルを使う系と、たいまつ、ランタンなどの脂肪分を資源にする系の、2つのパターンがあります。

序盤は隣町からキャンドルが買えますので、キャンドル系の照明が良いと思います。

照明の設置が終わったら、設置モードのアイコンをもう一度クリックし、通常画面に戻します。

すると、メインホールの場所に自動的に資材が届き、自動的に建設が始まります。数秒たてば建築は完了し、宿屋の第一歩が完成します。

完成後は従業員がカップや酒を、先ほど配置したカウンターや酒樽に移動させてくれます。

これで一応オープンの準備は整いました!

(次に続く)

中世の宿屋を経営するストラテジー Crossroads Inn #2

前回はこのゲームの面白さを説明したので、今回からゲームの遊び方について解説していきます。

ゲームを起動するとメニュー画面が表示されるのですが、ここの2番目の項目が自由に宿屋を作れる「Sandbox」モードです。

ただし、ゲームインストール直後は選択できないようになっているので、まずは一番上の「Campaign」から始めます。一度でも「Campaign」モードをプレイすればメニューから「Sandbox」が選べるようになりますので、とりあえずこれから選びましょう。

「Campaign」モードを始めるとオープニングムービーが始まりゲームの世界観についての説明が入ります。僕は英語が苦手なのでほとんど聴き取れませんでしたが、マップの感じから3つの国が栄えていることなんかは分かりました。

オープニングムービーが終わると、宿屋の主人らしき人物が登場し、チュートリアルについての説明をしてくれます。もちろんここも全部英語です。書いてある単語は、たぶん簡単なものなんでしょうけど、フォントの読みづらさも相まって内容がほとんど分かりませんでした・・・。

ただ、チュートリアル事態は、赤い枠線で次にやるべきことを示してくれるため、ゲームに慣れるためにもしばらく進めるのも良いかもしれません。

僕は火事で燃えたあたりから、やることが分からずに詰みました・・・。

キャンペーンモードは英語が読めないとつらいですが、サンドボックスは、あまり英語が得意でない僕でも楽しめたので、キャンペーンモードでつまづいたら、早めにサンドボックスで遊んでみるのをオススメします!

中世の宿屋を経営するストラテジー Crossroads Inn #1

ファンタジー色強めな経営ゲーム『Crossroads Inn』の紹介です。

宿屋の主人になって、お客様に料理を提供したり、部屋を貸して宿泊させたりして利益を上げるゲームです。

2019年11月現在では日本語化されてないのですが、ほとんど英語ができない自分でも簡単に操作できるようなインターフェースをしているので英語が苦手な方でも楽しめるようになっています。

ゲーム画面はこんな感じで、画面右側のメニューから各種操作する感じですね。

『Banished』なんかを遊んだ方なら感覚的に操作が分かるのではないでしょうか?

システム的にはワールドマップから食材を買い集めて料理を作って提供するのが基本となっています。

数多くのレシピが用意されていて、いろいろな食材から料理を作れるので、アトリエシリーズ(特にザールブルグ編)が好きな方なら楽しめると思います。

いま僕が作っている宿屋はこんな感じの間取りになっています。

自分の好きな間取りを作れるので、何をどこに配置するのかを考えるのも楽しいです。これは数時間プレイしたものなので、土地の拡張などもしている状態なのですが、まだ2階などの建築も可能なので、ここからどう拡張させていくかが悩みどころです。

飽きずに長く続けられるゲームで、シミュレーション好きな方にもオススメなゲームです。