前回、キッチンを建築しましたので、機材を買って料理をしてみましょう。
まずは、今作れるレシピを確認してみます。

右メニューからレシピ画面を開いて、プラスボタンから新規にレシピを登録する画面を開きます。

いくつかのレシピが出てきました。
この中で材料が足りていて作れそうなものは「Garlic Bread」だけなので、これを選択してみます。
必要な材料のアイコンの左側に必要な調理道具があります。今回は「Stove」が必要なようです。コンロのようなものでしょうか。

設備モードから、「Simple Stove」を選択して、さっそく設置してみましょう。
この「Simple Stove」が、非常に火事を引き起こしやすいので、近くには物を置かないようにしたほうが良いです。できるだけ、店の外側の壁に沿うように配置しましょう。

配置後に、Stoveの上の方に木のようなアイコンが出ます。これは、材料となる薪がないので、使えませんよというお知らせです。
薪を作るために、まずは宿屋の周りにある不要な木材を使って薪にしてみましょう。

材木を選択し、「Destroy」を選べば小間使いが木材にしてくれます。

このあと、木材を斧で切って薪にするのですが、まだ斧の設備をアンロックしていないので、今回は自分で作るのはあきらめて、代わりに「Wood holder」を配置してみましょう。

これを配置することで、薪をストックすることができます。初期荷物の中に薪があるので、ここに運んでくれるようになります。

Wood holderに運ばれた薪は、そのままStoveに移されます。

これでStoveに燃料が入り、料理が作れるようになりました。
レシピ画面を開くと「Garlic Bread」の注意マークが消えているのが分かると思います。

さて、せっかくですから、ここで料理人を雇用してましょう。
雇用モードから、料理のアイコンをアクティブ状態にすれば、料理人の採用希望者が出てきます。

料理人は、調理や皿洗いなどキッチン全般の作業を任せることができます。
また、新しいレシピを覚えるためには料理人の存在が欠かせません。
そうこうしているうちに料理人が到着しました。

これで、メニューのバリエーションも増えていくことでしょう。
次回は他の街に材料の発注に行ってみましょう。






































































