メインのセーブデータが宿屋開業300日を超えたんですが、部屋がすぐ汚れる問題に直面している。

しょっちゅう「ナントカカントカ・・・dirty!」って言われるので、ワーカーの半分をクリーニング専門スタッフに変えたんですが、なかなか解決せず・・・。
ワーカーの数ばかりが増えていく・・・。
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メインのセーブデータが宿屋開業300日を超えたんですが、部屋がすぐ汚れる問題に直面している。

しょっちゅう「ナントカカントカ・・・dirty!」って言われるので、ワーカーの半分をクリーニング専門スタッフに変えたんですが、なかなか解決せず・・・。
ワーカーの数ばかりが増えていく・・・。
前回は宿屋で提供する料理を作りました。
今回はスタッフが休憩するスペースを作りたいと思います。
まず現在の宿屋の様子を見てみましょう。

どうも照明用のシャンデリアのろうそくが切れてしまったようです。
このままでは暗すぎて宿屋の評判が落ちてしまいますので、ろうそくを買いに隣町に行くことにします。

ちゃんとろうそくが販売されていて、しかも値段も手ごろでした。また切れても大丈夫なように、多めに発注しておくことにします。
では、宿屋に戻ってみましょう。
倉庫の様子を見ると、もう棚が満杯になってきているのが分かります。

ということで倉庫の棚を増設することにしました。
だんだんと作業内容が増えてきているので、ワーカーをもう一人雇うことにしました。
雇用メニューからワーカーを探してみます。

何人か候補がいました。
ところで、スタッフごとにスキルが設定されていて、ひとり4つずつスキルを所持しています。
スキルは良い効果のスキルと悪い効果のスキルがあり、良い効果は賢い、忠誠的など作業効率にプラスの効果をもたらします。逆に悪い効果は強欲、怠惰、喫煙など、仕事の効率を下げる効果があります。
上の画像のワーカーのポートレートの右側にスキルが4つ並んでいますが、1番目と4番目のスキルだけオープンになっています。1番目のスキルは、「勇敢」、4番目のスキルは「スピーディ」を表しています。特に4番目のスキル「スピーディ」は神スキルで、これを持っている人は優先的に雇っていきたいです。
「スピーディ」のスキルを持っている従業員は、移動速度や仕事の速度が目に見えて早いので、仕事の効率が爆上げします。逆に「スロー」のスキルを持つ従業員は効率がとても悪くなるので、できれば雇いたくない人材です。
2番目と3番目のスキルはクエスチョンマークになっており、何のスキルがあるのか分かりませんが、スキルの下にある「Unlock Trait」と書かれているチェックボックスをクリックすることでスキルがオープンになります。
ただし、1つオープンするごとに青の巻物を5つ消費するので、序盤はあまりオススメしません。今回は、特別に巻物を10個使って残り2つのスキルをオープンしてみましょう。

2番目のスキルは「病弱」3番目のスキルは「強欲」を持っていることが分かりました。どちらもバッドスキルですね。ただ、その2つを持ってしても、「スピーディ」の恩恵にはかなわないので、今回はこの人を雇うことにします。
ちなみに、僕は「スロー」と「喫煙」の特性を持っている人は雇わないようにしています。レベルが上がっても効率が改善されないんですよねw
さて、従業員も増えてきたので、タイトルにもあるようにスタッフルームを作っていきたいと思います。
場所はキッチンの隣に作ってみます。

上の画像のキッチンの右上、パレットの右側のスペースにスタッフルームを作ります。
ただ、岩や木が落ちていて、このままでは建築できないので、それらを除去する必要があります。

岩と木を選択して「Destroy」を選びましょう。後は勝手にワーカーが除去してくれます。

ただ、木だけは木材という資源に変わるため、消えてくれないので、今度は木材を保管するスペースを作り、そこに移動させてもらうことにします。
設備モードから、「Woodshed」を選びましょう。

これを配置することで、木材を運び出してくれます。
これでスペースが確保されたので、建築できるようになりました。
建築モードから「Staff Room」を選択しましょう。

では、空いたスペースに設置していきます。
ドアや窓も一緒に設置しましょう。

これでスタッフルームが完成しました!
次回はスタッフルームに設置するベッドを配置していきます。
またアップデートがありました。
今回はどういうアプデなのでしょうか。
とりあえず、トイレでNPCがスタックする現象は改善されたようです。

では公式パッチノートから確認してみましょう。
After a short break we are back with new update. We added more objects help you gain influence in all factions and a roof! What’s more, we added 4 new scenarios that was created in our in-game editor!
屋根用のオブジェクトの追加と、4つの新しいシナリオが追加になったようです。
建築モードから屋根の作成ができるようになったようです。僕はまだ2階で止まっているので、屋根の建設までは進めてないのですが、屋根が作れるとより外観のこだわりができそうですね。
また、ゲームバランスの調整も行われたようです。
– Adjusted the amount of the favour of the social groups when they visit the tavern with menu/decorations appealing to their taste
料理や装飾が客層に与える影響が大きくなったようです。最近貴族があまり来なくなってしまったので、装飾を見直したほうが良いのでしょうか。
– An adventurer’s chest is now available in Sandbox mode from the start
チェストがスタート時から配置できるようになったようです。
これで冒険者を滞在させることが容易になりそうですね。
今回のアプデはシナリオ追加とバグフィクスが中心だったようです。次はどんなアプデが来るのか楽しみですね。
今回は、現在のメイン客層である農民用の料理を作っていくことにします。
まずレシピ画面を見てみましょう。

この「Bread Soup」が農民が好む料理のようです。
これを作っていきたいのですが、材料となるのはパンと水とソーセージ。パンは前回多めに購入してあり、水も井戸からほぼ無限に入手可能なので、ソーセージを他の街から仕入れます。
その前に水用のタルを設置しておきましょう。

設備モードを開き、「Water Barrel」を選択します。
キッチン内の適当な場所に配置してみましょう。

設置したら後はワーカーが水を補充してくれるので放っておきます。
ではソーセージを買うためにワールドマップを開きましょう。
前回材料を買った隣町のソーセージの相場を見てみます。

153ゴールドと、割と高めな金額をしています。
他の街ならもっと安く販売しているかもしれませんので、他の街の相場も見てみましょう。
隣町のすぐ南にある町を選択し、相場を見てみます。


ここでの金額は174ゴールドでした。最初の街よりも高いですね。
次は、南のほうにスクロールして、ちょっと遠い町の値段も見てみます。


ここの街には残念ながらソーセージは販売していないようです。
次は、拠点から西のほうにある町で金額をチェックします。


金額は140ゴールド。今のところ最安値です。
最後に、拠点から東に離れた町で金額を見てみます。


金額は127ゴールドでした。ここが一番安いですね。今の段階では、ソーセージを買う際にはこの町で買ったほうが良さそうです。
では、ソーセージを発注しましょう。あまりまとめて買っても保管場所に困るので、とりあえず5つ(1つの単位で10個入り)発注してみます。1回の発注で10個まで荷物が送れるので、残りは皿やビールなどを購入するなどして、できるだけ10個になるように注文しましょう。
では、宿屋の画面に戻ってみます。

満席状態で、大繁盛です!
座れない人も出てきているようなので、テーブルを増やしたいところですが、これ以上客が増えるとウェイトレスが対応しきれなくなってきますので、座れない人にはあきらめてもらいましょう。
では、材料の到着を待つ間に料理の登録を行います。
再度レシピ画面を開いて「Bread Soup」を選択します。

まだ材料はそろっていませんが、ひとまず右下にある「Confirm」を押して料理のメニューに登録しておきます。

料理のイラストの下にある「Price」のスライダーを動かすことで、この料理の金額を決められます。最初の方はスライダーを右に動かして、表情メーターがぎりぎり変わらない場所まで金額を上げることをオススメします。序盤は評価よりもお金が重要ですからね。
そうこうしている内に材料が配達されました。

あとは倉庫に材料が運び込まれれば料理が作られるはずです。
と、思ったのですが、もう一度レシピの画面を見てみましょう。

材料の左側に鍋のマークがあり、赤いバツ印がついています。
どうやら調理するための機材が足りていないようです。
設備モードを開いて、「Simple cauldron」を選択します。これが鍋になるので、煮込み料理などを作るときにはこの調理器具が使われます。
これをキッチンの適当な場所に配置します。

配置しました。
鍋の上に木材のようなマークが出ています。燃料となる薪が足りていないという注意書きですね。
今は薪を生産するツールがないので、隣町から薪を仕入れましょう。

「Firewood」が薪になります。金額もそれほど高くないので、いくつか買ってしまいましょう。
薪が到着したら、ワーカーが自動的に薪をセッティングしてくれるので待ちます。

これで鍋が使えるようになりました。
客から注文が入るまで待つのも良いですが、いくつか作り置きしておくのも可能なので、作ってみましょう。
鍋をクリックして虫眼鏡を選択します。
一番下にあるタブを開きます。

「Prepare」と書いてあるチェックがあり、ここをクリックすれば料理を作り置きできます。押した分だけ作られるので、今回は10回ほどクリックしてみます。

無事に料理が作られました。
これでいつ注文が入っても大丈夫です。
しばらくは、この「Bread Soup」とビールの販売で宿を運営していきましょう。
またアプデがありましたね。
何か改善されたのでしょうか。
とりあえず、NPCがトイレにスタックする現象はまだ直っていないようですが・・・。

公式のパッチノートを見てみると、こんな感じでした。
・High and low prices once again affect the guests’ mood
金額が客の感情に直結するようになったようです。そういえば、新しく「Prices are too high!」というメッセージが出るようになりました。ウチの宿屋は高めにしてあるんですよwシムシティの税金のように、安くしたほうが評判が上がる感じになるのでしょうか。
・Workers will once again be able to harvest meat from rats
またネズミから肉を作れるようになりました、という感じでしょうか。ウチの宿屋はネズミ肉は提供してないので前との違いが分かりませんが、ネズミ捕りの有用性がアップしたようですね。
・Fire spread rate has been reduced
火事の広がり方が小さくなったようです。経営初期に調理器具から頻繁に火事が発生して困ってましたが、それが解消されたみたいです。
・The large boulder in newly started Sandbox games can once again be removed
新規ゲームでの巨石が除去されたようです。確かワーカーで簡単に除去できたはずなので、特に有用性はわからないですね。
今回のアプデはこんな感じでした。トイレスタック現象や、特定の部屋をワーカーが掃除してくれない現象の改善や、風呂の実装など、早く改善してほしい点もまだありますが、今後のアプデに期待ですね。
今回は、宿屋で販売するビールを仕入れに行きます。
その前に便利な機能をご紹介します。

右メニューの下から4番目のアイコンを選択し、在庫モードに切り替えます。
ここでは、どの材料がいくつストックされているかが見えるのですが、毎回在庫画面を開くのも面倒なので、通常画面に表示させておくことにします。
パンを選択してみましょう。

パンのアイコンと、説明書きの下のほうに、目のようなアイコンが表示されているのが分かると思います。これをクリックすることで、通常画面の下にパンの在庫がリアルタイムで表示されるようになります。

パン以外の在庫も同様に表示させて、常に個数を把握できるようにしましょう。
これによって、どの在庫が無くなりそうかが事前に分かるようになりますので、発注の管理がしやすくなります。
さて、では右メニューの上から2番目のアイコンを選択して、ワールドマップを開いてみましょう。

ここが、いま運営している宿屋の周辺の地図になります。

このビールのアイコンが上に出ている場所が現在地です。
ここから画面を左に動かすと、隣町を見ることができます。

今回は、この町から材料を買うことにします。
町のアイコンをクリックしてみます。

見慣れないアイコンがいくつか表示されますが、今は真ん中にある屋台のようなアイコンを選択します。
そうすることで、発注画面が開きます。
発注画面の左側にあるのが、この町で取り扱っている商品で、数字が価格になります。町によって取り扱っている商品や価格が全然異なりますので、Aの街ではパンが安くて、Bの街ではガーリックが安い、という街ごとの特色を見ることができます。
この町では、ビールが安いようなので仕入れておきます。「Lager」を選択し、右下にある矢印のマークを押してみます。

右側の欄に「Lager」が追加されたのが分かると思います。
町から宿屋までの送料が一回100ゴールドで固定なので、できるだけ多くの荷物を載せた状態で配送するのが効率的です。
ですので、ビールのタルには最大60個のビールが入りますので、ビールをとりあえず5つほど注文しておきます。
その他の商品も見てみましょう。

だいたい100ゴールドを基準に高いか安いかを判断すると良いと思います。この町ではパンが47ゴールドととても安く売られていますので、パンも2つほど買っておきます。同様にカップや皿も買っておきましょう。ガーリックは200ゴールド以上しますので、今回は保留にしておきます。
合計で10件までの商品を載せることができるので、できるだけ最大で配送したほうが良いでしょう。
準備ができたら、画面右下にあるチェックマークをクリックして、配送します。

配送すると、隣町から馬車が発進します。この馬車が商品を載せた馬車となります。
では、いったん宿屋に戻って商品を受け取る準備をします。
右メニューの一番上にある家のマークを押してください。

次に設備モードに画面を切り替えて、「OUTSIDE」の欄にある「Pallet」を選択します。
このパレットに運ばれた商品が納品されます。
パレットを屋外の適当な位置に配置してみましょう。

納品された商品は、棚やタルに補充されるので、倉庫に近い位置に置くのをオススメします。
今回はキッチンの裏のスペースに配置してみました。後から位置を変更することも可能なので、今は適当な場所に置いてみましょう。

キッチンの裏にドアも取り付けて、商品の受け入れ体制は整いました。後は商品が到着するのを待つだけです。

到着しました。
後は小間使い君が自動で商品を棚やタルに配置してくれますので、見ているだけで大丈夫です。
これでビールの在庫も増えたので、またビールを販売していくことができるようになりました。

お客さんも徐々に増え、ビールの販売も伸びています。
次回以降に説明しますが、料理には客層ごとに好みがあって、今来ている客層はすべて農民の人たちです。なので、ビールはよく売れますが、残念ながらガーリックブレッドは売れてないようです。

宿屋もだんだんとにぎわってきました。
しばらくはビールの販売を中心に運営していくことになりそうです。
前回、キッチンを建築しましたので、機材を買って料理をしてみましょう。
まずは、今作れるレシピを確認してみます。

右メニューからレシピ画面を開いて、プラスボタンから新規にレシピを登録する画面を開きます。

いくつかのレシピが出てきました。
この中で材料が足りていて作れそうなものは「Garlic Bread」だけなので、これを選択してみます。
必要な材料のアイコンの左側に必要な調理道具があります。今回は「Stove」が必要なようです。コンロのようなものでしょうか。

設備モードから、「Simple Stove」を選択して、さっそく設置してみましょう。
この「Simple Stove」が、非常に火事を引き起こしやすいので、近くには物を置かないようにしたほうが良いです。できるだけ、店の外側の壁に沿うように配置しましょう。

配置後に、Stoveの上の方に木のようなアイコンが出ます。これは、材料となる薪がないので、使えませんよというお知らせです。
薪を作るために、まずは宿屋の周りにある不要な木材を使って薪にしてみましょう。

材木を選択し、「Destroy」を選べば小間使いが木材にしてくれます。

このあと、木材を斧で切って薪にするのですが、まだ斧の設備をアンロックしていないので、今回は自分で作るのはあきらめて、代わりに「Wood holder」を配置してみましょう。

これを配置することで、薪をストックすることができます。初期荷物の中に薪があるので、ここに運んでくれるようになります。

Wood holderに運ばれた薪は、そのままStoveに移されます。

これでStoveに燃料が入り、料理が作れるようになりました。
レシピ画面を開くと「Garlic Bread」の注意マークが消えているのが分かると思います。

さて、せっかくですから、ここで料理人を雇用してましょう。
雇用モードから、料理のアイコンをアクティブ状態にすれば、料理人の採用希望者が出てきます。

料理人は、調理や皿洗いなどキッチン全般の作業を任せることができます。
また、新しいレシピを覚えるためには料理人の存在が欠かせません。
そうこうしているうちに料理人が到着しました。

これで、メニューのバリエーションも増えていくことでしょう。
次回は他の街に材料の発注に行ってみましょう。
Crossroads Innのアップデートがありましたね。
下のアイコンがゲーム再開後に消えるという現象がありましたが、改善されたようです。

下のアイコンの大きさも小さくなったので、より多くの材料を登録できるようになって、在庫管理がしやすくなりました。
また、「The place is dirty」(ここは汚いわね)のメッセージの後に、どこの部屋のことを言っているのか表示してくれるようになったので、管理がしやすくなりました。
今後もアップデートがありそうなので、さらに使いやすくなってくるでしょう。
さて、前回はウェイトレスを雇ってビールを提供できるようになりました。

しかし、メニューがビールしかないのは寂しいので、他の料理も作れるようにキッチンを建設していきたいと思います。
今回は、メインホールの右側にキッチンを作りたいと思います。

ところが、岩が邪魔して建築することができなくなっています。
まずは岩をどかす必要がありますね。
岩を破壊するために、雇用メニューから小間使いの人を雇ってみましょう。

小間使いの従業員は、アイコンの左から1つ目だけ選択状態にすれば候補者が出てきます。今回も1番安い人を雇ってみましょう。

やってきました。
物を運んだり、掃除をしたり、ロウソクを取り替えたり、畑で作物を育てたりと、何でもしてくれるので、僕は小間使いと呼んでいます。
さっそく小間使いに指示して岩を除去しましょう。どかしたい岩をクリックして選択します。

下のアイコンに「Remove」と書いてありますので、こちらを選択します。
そうすると、除去作業が開始されます。

同じ要領でもう一つの岩も除去しましょう。

ところで、左下のヒント欄にビールが提供できなくなっているという注意が出ています。

右メニューの下から4番目のアイコンをクリックし、貯蔵庫を確認してみます。

Dirty Mug、つまり、客が使用した後の汚れたマグカップが溜まってきています。これを洗わないとビールが供給できないわけですね。
カップを洗うスペースはどこでも設置できるのですが、せっかくですから、新しく建築したキッチンに置くことにしましょう。
建築に邪魔な岩もちょうど除去できました。

では、右メニューの上から3番目のアイコンをクリックし、建築モードを起動します。
そして、鍋のアイコンを選択し、キッチンの建設を始めます。

後から拡張できるので、今回は2×2のスペースでキッチンを建ててみます。

キッチンのスペースができました。
続いて、倉庫も建築しておきます。
倉庫はタルのアイコンになります。

倉庫も同じく2×2のスペースにします。

建築したら、忘れないようにドアを設置し、部屋と部屋を接続しておきます。
デザインは好きなものを選んでください。

ドアが設置できました。

ついでに、窓も設置しておきます。

窓はお好きな位置に設置すると良いでしょう。

いい感じに窓がつけられました。
では、キッチンに洗い場を設置します。
右メニューの上から4番目にある備品モードを開いて、「Dishwasher」を選択します。

場所は後からでも動かせるので、適当な場所に配置してみましょう。

これで洗い場が作れました。
最後にキッチンと倉庫に照明を設置しておきましょう。

建築モードから抜けて時間を動かせば、建築がスタートします。

建築が終わったら、先ほど設置した洗い場を見てみましょう。
なんかバケツのマークが出ているのが見えると思います。

これは、水がなくて使えない、という状態です。
なので、水を入れる必要がありますので、井戸を外に設置しましょう。

難易度ノーマルなら、最初から井戸が作れるようになっていますので、「Well」を選択し宿屋の外の白枠のエリアに設置します。

井戸を作ると、小間使いが勝手に必要な場所に水を運んでくれますので、先ほどの洗い場にも水が供給されるようになります。

これで洗い場が使えるようになりました。
後は放っておくと、カウンターから汚れた食器を洗い場に運んで、そこで食器を洗ってくれます。

洗ったあとの食器は自動でカウンターに戻してくれます。

これでまたビールを提供できるようになりました。
今度は、倉庫に棚を設置して材料を保管できるようにします。
設備モードから「Base shelf」を選択します。

倉庫の中のどこでも良いので設置しておきます。

今後は材料が届くと、小間使いくんがこちらに保管してくれるようになります。

これで倉庫の完成です。
キッチンと倉庫が完成したので、次回は料理を作ってみます。
前回はメインホールの建築まで進めました。今回は宿屋に客を入れてお酒を販売してみましょう。

画面左側に「OPEN/CLOSE」という表示があるので、OPENをクリックし宿屋をオープンさせます。

客が入ってきてテーブルにつき始めましたね。宿屋の主人が注文をとっているアイコンが表示されています。
しかし、この主人がしょっちゅうタバコ休憩をとるため、一人では注文を捌ききれなくなります。
なので、ウェイトレスを雇って手伝ってもらいましょう。

画面右側のメニューの真ん中あたりに従業員モードがあるので選択すると、現在雇用中の従業員一覧が表示されます。
右下にあるプラスボタンを押すと、新しく従業員を雇用できますので、押してみましょう。

従業員の候補が表示されますので、上のアイコンの左から2番目だけを選択した状態にしてみましょう。そうすることで、ウェイトレスだけ表示させることが可能です。

人によって色々と個性があるのですが、最初だから一番安い人を雇ってみましょう。右下の「hire」ボタンを押すことで従業員を雇用できます。

さっそく雇ったウェイトレスがやってきました。
宿屋の主人は相変わらずタバコ休憩中です。

あれ、ウェイトレスがいきなり掃除をはじめてしまいました・・・。
客のオーダーを取ってほしいので、掃除はしないように指示してみましょう。
まずウェイトレスをクリックし、選択状態にします。その後、虫眼鏡ボタンを押してみましょう。

先ほどのウェイトレスの状態が表示されるので、虫眼鏡の下にあるタブを押して仕事の割り当てモードに切り替えます。

そうすると、現在のこの人の仕事内容と優先度が確認できますので、「Cleaning」の項目をOffに設定し、掃除をしないように設定してみましょう。

はい。これで注文を取ってくれるでしょう。
画面左にある「!」マークをクリックすると、客の反応やヒントなどが確認できるようになります。

最初は客は「poor service」ばかり言われると思いますが、満足度が高くなってくれば「good service」に変わってきます。
それにしても、全然注文をとってくれない・・・。
と思ったら、料理の設定をしていませんでした。
メニューがない店なので、客も注文のしようがないですよね。
右のメニューの窯のマークを選んで料理モードにします。

ここでは、現在の宿のメニューに登録されている料理が表示されますが、今は何も登録してない状態になります。
メニュー右側にあるプラスボタンを押してみましょう。

そうすると、現在覚えているレシピが表示されます。黄色の注意マークがついているものは、材料が足らなくて作れないレシピになります。
唯一、注意マークがついてない「Mug of Lager」を選択し、「Confirm」をクリックします。Lagerなのでビールのことですね。
これでメニューにビールが登録されました。
ではまたしばらく時間を動かして客の反応を見てみます。

ちゃんとビールが提供されて、客が飲んでいます。
これでビール代の利益が提供されましたので、どんどんビールを売っていきましょう。

・・・また宿屋のオジサンがタバコ休憩に入りました。
テーブルも満席になってきたので、ウェイトレス一人では捌けなくなっています。

満席で座れない人まで出てきています。
このままでは効率が悪いので、ウェイトレスをもう一人雇用することにします。

ウェイトレス二人体制でどうにか回せるようになりました。
ひとまずは、最初にあるビールを販売して利益を上げていきましょう。