カップと皿専用の棚 Crossroads Inn #16

メニューが増えてきて経営が順調になってきましたが、従業員が効率的に動けていないようです。

使用済みのカップの場合、洗い場に持っていく→洗う→倉庫に収納→注文が入る→倉庫からカップを取り出す→酒を注ぎにいく、という流れになっているために、手間がかかっています。

この手間を省くために、カウンターと洗い場の中間ぐらいに棚を配置してみましょう。

棚を配置したら、選択して、左下のアイコンをクリックして、この棚に収納するものを限定します。

デフォルトでは全ての材料にチェックが入っているので、「All」にチェックを入れて、全てのチェックを外します。

その後、「Mags」と「Plates」を探し、チェックを入れます。「Dirty Mags」と「Dirty Plates」にもチェックを入れておきましょう。

そして、いったんウィンドウを閉じ、再度この棚を選択し、「Set Priority」を選びます。

「Set Priority」はこの棚の優先順位を決めるもので、これが高ければこの棚に優先して配置するようになります。

これを「High Priority」に変更しましょう。

これで、使用済みの食器はここに収納され、ここから洗い場に運ばれます。また、洗い終わってきれいになった食器は、またこの棚に収納されるので、毎回倉庫に取りに行く必要がなくなり、従業員が効率的に動けるようになります。

メニューを増やそう Crossroads Inn #15

前回、スタッフルームにベッドを配置したことで、スタッフが休息できるようになりました。

そこで、スタッフの数を増やして、誰かが休息中でも店が稼働できるように、新しくスタッフを何人か雇うことにしました。

ちなみに、僕は各スタッフの担当はこんな感じで設定しています。

ウェイトレスは、Cleaningをオフにし、掃除はすべてワーカーに担当してもらい、接客の方に専念してもらいます。

ワーカーはKitchen Work(皿洗い)をオフにし、皿洗いはコックに専念してもらい、掃除や燃料の補充などの作業を重点的に行ってもらいます。

コックは、Cookingを優先度Highにし、後の作業をLowにしています。そうすることで、料理の注文が入ったら優先的に調理してもらい、それ以外の時間は他の作業を担当してもらっています。

さて、スタッフも増えたので、そろそろ新しいメニューを追加していきたいと思います。

まずレシピ画面を開いて、今どのようなレシピがあるのか確認します。

メニューの名称の右横に白いアイコンがついているものが、現在提供している料理で、黄色い注意マークが出ているのが、材料が足らないか、設備がないために作れない料理です。

この中から、現在の客層である農民が好みそうな料理を探してみましょう。

「Fried Eggs」が農民が好みそうな料理ですが、Egg(卵)とFat(脂)が足りません。

そこで、他の街から卵と脂を買ってくることにします。

脂は宿屋から東の方向にある町に売っていました。

卵は宿屋の隣町に売っていたので、それぞれ発注しておきます。

配送料を節約したいので、できるだけビールなど他の必要なものもついでに発注しておきます。

いったん宿屋に戻りましょう。

コンロの上に木材マークが表示されています。

燃料となる薪が切れてしまったようです。

また隣町から薪を買っても良いのですが、木材の在庫が少しあるため、薪は自作してみましょう。

スキルページを開きます。

スタート地点からすぐ左に斧と切り株のアイコンがあるので、それをアンロックします。

そうすることでChopping stumpが設置できるようになり、木材から薪を生産することができるようになりました。

では設置してみます。

設置したら、後は自動でワーカーが余っている木材から薪を生産してくれるようになります。

木材を斧で割っていますね。

薪ができたら、後は勝手に不足している設備に追加してくれるようになります。

そうこうしているうちに、発注していた荷物が届いたので、Fried Eggsが作れるようになりました。

あとは、Confirmのチェックを入れて、メニューに追加することで、Fried Eggsが客に提供できるようになります。

ベッドを配置しよう Crossroads Inn #14

前回、スタッフルームを建築しました。

今回は、この部屋にベッドを配置していきます。

といっても、配置可能な設備にまだベッドがアンロックされていないので、ベッドを探しに行くところから始めます。

他の街には、それぞれ家具が設定されており、それを見にいくことで、その家具が設置できるようになります。

まず、全体マップを開きます。

全体マップ画面の下のほうにアイコンが3つ並んでいますが、その一番右のアイコンを選択します。

これで、各町の取り扱っている家具が見えるようになりました。

とりあえず、今行ける町にはベッドを扱っている町がなさそうです。

家具は1回取得すれば、ランダムで再配置されるので、ひとまず1番近い町の家具を取得してみます。

街を選択するとアイコンが表示されますが、右側にあるプラスボタンのアイコンを選択します。

そうすることで、この町で扱っている家具の詳細が見えます。

どうやら花壇をアンロックできるようです。

家具を取得するには、ワーカーを派遣して、この町まで取りにいかなくてはなりません。

一番上のワーカーのLarsを選択してみましょう。

そのあと、右下にあるチェックボックスをクリックすることで、この町にLarsを派遣できます。

同様に他の街の家具も取得していきましょう。

しばらくワールドマップを眺めていると、ワーカーがマップを移動しているのが確認できると思います。

では、宿屋に戻って経営をつづけます。

どうやら花壇の取得が終わったようです。

画面左のログを見ると、新しく設備が追加されたという表示がでています。

では、設備モードを開いて花壇を設置してみましょう。

花壇のような装飾品は、宿屋の部屋のクオリティを高めてくれます。

適当に配置していきましょう。

いまはお金が余っているので、どんどん配置していきましょう。

こんな感じで配置してみました。

そろそろ新しい家具がリスポーンしているかもしれないので、全体マップを開いてみます。

新しい家具は配置されていましたが、残念ながらベッドではないようです。

このままベッドが出現するまで、リスポーンを繰り返しても良いのですが、手っ取り早くベッドを出現させる方法がありますので、その方法を使います。

画面右のアイコンから、本のようなアイコンを選択します。

これは、この宿屋の実績画面になります。

星マークが現在までに達成済みの実績になります。

ひとつ選択してみましょう。

実績を達成すると報酬がもらえるので、右下のClaimというチェックボックスをクリックして報酬をもらいます。

この報酬ではレベルアップができました。

どんどん報酬をもらっていきます。

最終的にレベルが1から5にアップしました。

レベルアップしたことで、宿屋のスキルがアンロックできますので、左下のタブの真ん中にある家のアイコンをクリックします。

スキル画面が開きました。

この中からスキルを選択していくことで、どんどん宿屋を拡張させていくことが可能になります。

今、スキルポイントが5あるので、5個までのスキルを覚えることができる状態にありますが、今回は、左上のベッドのアイコンを選択します。

そして右下のチェックボックスをクリックすることで、ベッドがアンロックされ、配置できるようになります。

アンロックしました。

「Quite a bed」(かなりベッド・・・ただのベッドというニュアンスでしょうか)が配置可能になったと、画面左のログに表示されています。

それでは、設備モードを開いてベッドを配置していきます。

特に向きは気にしなくて良いので、置けるだけ置いてみましょう。

こんな感じで置いてみました。

これでスタッフルームにベッドが置けたので、疲れた従業員が寝てくれるはずです。

無事に寝てくれていますね。

これで疲労度を回復させてまたバリバリ働いてくれることでしょう。