前回、スタッフルームにベッドを配置したことで、スタッフが休息できるようになりました。
そこで、スタッフの数を増やして、誰かが休息中でも店が稼働できるように、新しくスタッフを何人か雇うことにしました。
ちなみに、僕は各スタッフの担当はこんな感じで設定しています。

ウェイトレスは、Cleaningをオフにし、掃除はすべてワーカーに担当してもらい、接客の方に専念してもらいます。

ワーカーはKitchen Work(皿洗い)をオフにし、皿洗いはコックに専念してもらい、掃除や燃料の補充などの作業を重点的に行ってもらいます。

コックは、Cookingを優先度Highにし、後の作業をLowにしています。そうすることで、料理の注文が入ったら優先的に調理してもらい、それ以外の時間は他の作業を担当してもらっています。
さて、スタッフも増えたので、そろそろ新しいメニューを追加していきたいと思います。
まずレシピ画面を開いて、今どのようなレシピがあるのか確認します。

メニューの名称の右横に白いアイコンがついているものが、現在提供している料理で、黄色い注意マークが出ているのが、材料が足らないか、設備がないために作れない料理です。
この中から、現在の客層である農民が好みそうな料理を探してみましょう。

「Fried Eggs」が農民が好みそうな料理ですが、Egg(卵)とFat(脂)が足りません。
そこで、他の街から卵と脂を買ってくることにします。
脂は宿屋から東の方向にある町に売っていました。

卵は宿屋の隣町に売っていたので、それぞれ発注しておきます。
配送料を節約したいので、できるだけビールなど他の必要なものもついでに発注しておきます。
いったん宿屋に戻りましょう。
コンロの上に木材マークが表示されています。

燃料となる薪が切れてしまったようです。
また隣町から薪を買っても良いのですが、木材の在庫が少しあるため、薪は自作してみましょう。
スキルページを開きます。

スタート地点からすぐ左に斧と切り株のアイコンがあるので、それをアンロックします。
そうすることでChopping stumpが設置できるようになり、木材から薪を生産することができるようになりました。
では設置してみます。

設置したら、後は自動でワーカーが余っている木材から薪を生産してくれるようになります。

木材を斧で割っていますね。
薪ができたら、後は勝手に不足している設備に追加してくれるようになります。
そうこうしているうちに、発注していた荷物が届いたので、Fried Eggsが作れるようになりました。

あとは、Confirmのチェックを入れて、メニューに追加することで、Fried Eggsが客に提供できるようになります。