お酒を提供しよう Crossroads Inn #4

前回はメインホールの建築まで進めました。今回は宿屋に客を入れてお酒を販売してみましょう。

画面左側に「OPEN/CLOSE」という表示があるので、OPENをクリックし宿屋をオープンさせます。

客が入ってきてテーブルにつき始めましたね。宿屋の主人が注文をとっているアイコンが表示されています。

しかし、この主人がしょっちゅうタバコ休憩をとるため、一人では注文を捌ききれなくなります。

なので、ウェイトレスを雇って手伝ってもらいましょう。

画面右側のメニューの真ん中あたりに従業員モードがあるので選択すると、現在雇用中の従業員一覧が表示されます。

右下にあるプラスボタンを押すと、新しく従業員を雇用できますので、押してみましょう。

従業員の候補が表示されますので、上のアイコンの左から2番目だけを選択した状態にしてみましょう。そうすることで、ウェイトレスだけ表示させることが可能です。

人によって色々と個性があるのですが、最初だから一番安い人を雇ってみましょう。右下の「hire」ボタンを押すことで従業員を雇用できます。

さっそく雇ったウェイトレスがやってきました。

宿屋の主人は相変わらずタバコ休憩中です。

あれ、ウェイトレスがいきなり掃除をはじめてしまいました・・・。

客のオーダーを取ってほしいので、掃除はしないように指示してみましょう。

まずウェイトレスをクリックし、選択状態にします。その後、虫眼鏡ボタンを押してみましょう。

先ほどのウェイトレスの状態が表示されるので、虫眼鏡の下にあるタブを押して仕事の割り当てモードに切り替えます。

そうすると、現在のこの人の仕事内容と優先度が確認できますので、「Cleaning」の項目をOffに設定し、掃除をしないように設定してみましょう。

はい。これで注文を取ってくれるでしょう。

画面左にある「!」マークをクリックすると、客の反応やヒントなどが確認できるようになります。

最初は客は「poor service」ばかり言われると思いますが、満足度が高くなってくれば「good service」に変わってきます。

それにしても、全然注文をとってくれない・・・。

と思ったら、料理の設定をしていませんでした。

メニューがない店なので、客も注文のしようがないですよね。

右のメニューの窯のマークを選んで料理モードにします。

ここでは、現在の宿のメニューに登録されている料理が表示されますが、今は何も登録してない状態になります。

メニュー右側にあるプラスボタンを押してみましょう。

そうすると、現在覚えているレシピが表示されます。黄色の注意マークがついているものは、材料が足らなくて作れないレシピになります。

唯一、注意マークがついてない「Mug of Lager」を選択し、「Confirm」をクリックします。Lagerなのでビールのことですね。

これでメニューにビールが登録されました。

ではまたしばらく時間を動かして客の反応を見てみます。

ちゃんとビールが提供されて、客が飲んでいます。

これでビール代の利益が提供されましたので、どんどんビールを売っていきましょう。

・・・また宿屋のオジサンがタバコ休憩に入りました。

テーブルも満席になってきたので、ウェイトレス一人では捌けなくなっています。

満席で座れない人まで出てきています。

このままでは効率が悪いので、ウェイトレスをもう一人雇用することにします。

ウェイトレス二人体制でどうにか回せるようになりました。

ひとまずは、最初にあるビールを販売して利益を上げていきましょう。

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